超おさかな日和(+たまに肉)

スーパーで魚屋をしている しらす のブログ

【季節外れ】お買得の北海道産生たらでムニエルを作ったら安定の旨さだった!(バター醤油風味)

どうも、スーパーの店員しらすです!

今日、買い物していたら生たらがお買い得に販売していました。

たらといえば冬が旬のお魚です。

イメージとしてはお鍋ですかね。

需要としてはお鍋が大半なので、実際販売していても、冬場はよく売れるのですが、気温が上がってくると、どうしても販売が鈍ってきます。

それでもたらが豊漁!となると、当然、たらには値崩れが起きますよね。

そうなると、『え、このたらメチャクチャ安くない!?』って値段で販売されることが増えるわけです。

ということで、今回はそんな『たら』で『ムニエル』を作ってみました!

淡白なイメージのたらですが、しっかり下味をつけて料理すれば、立派なご飯のお供になります。

メチャクチャ旨くて、野菜もとれるので、ぜひぜひ試してみて下さい!

今回使用する北海道産の生たら

f:id:sirasupapadon:20200328195514j:plain

皮なしの状態で販売されていました。

我が家では皮は食べないことが多いので、使い勝手はいいですね。

前処理をする

f:id:sirasupapadon:20200328195536j:plain

水分をとったたらに、塩コショウをしていきます。

両面にしっかりと味付けしていきます。

f:id:sirasupapadon:20200328195605j:plain

両面に小麦粉をつけていきます。

まんべんなく粉をつけたら、余分な粉を払います。

f:id:sirasupapadon:20200328195633j:plain

今回はたっぷりのきのこも使います。

たらを焼いたあとに一緒にソテーしていきますよ。

焼いていく!

f:id:sirasupapadon:20200328195656j:plain

フライパンにオリーブオイルをひいて、そこにすりおろしにんにくを投入します。

f:id:sirasupapadon:20200328195723j:plain

にんにくの香りが出てきたら、処理しといたたらを弱火で焼いていきます。

蓋をして蒸し焼きにすると、ふっくら仕上がります。

f:id:sirasupapadon:20200328195747j:plain

両面とも焼けたらバターを投入します。

バターがなければ、マーガリンでも可です。

バターが溶けたら、スプーンでバターをかけながら仕上げで焼いていきます。

f:id:sirasupapadon:20200328195814j:plain

ふっくら焼けたたらはこんな感じです!

すでに旨そう(*´∀`*)

f:id:sirasupapadon:20200328195837j:plain

続いて同じフライパンできのこをソテーしていきます。

ある程度火が通ったら、塩コショウと醤油で味をととのえて、バター醤油風味に仕上げます。

んー、匂いがたまらんですね~!!!

f:id:sirasupapadon:20200328195857j:plain

最後にたらの上にきのこのソテーをぶっかけて完成!

薬味ネギを散らして彩りをプラス!

いざ、実食!

それではいただきます!

バター醤油とにんにくの香りがたまりませんね~!

フワフワのたらの身ときのこのソテーの相性が抜群にいいです!

そしてご飯との相性!

相性メチャクチャいいですよ!

切り身の半分くらいでご飯1杯は余裕で入りますね!

これはマジで旨いです!

まとめ:たらのムニエルとバター醤油は抜群の相性です!

以上、『たらのムニエル~きのこのバター醤油を添えて~』でした!

いやー、今回のレシピはマジで旨かったですね~!

旬を過ぎたタラですけど、全然問題ないです!

身厚でフワフワ、ご飯がすすむ!

おまけにメチャクチャお買い得!

今回のタラなんですけど、1切130円くらいでした。

きのこと合わせても、一人前で200円といったところ。

かなりお買い得です!

『たら=鍋』みたいな印象が強いかもしれませんが、このムニエル、


かなりオススメです!


これからの時期、安く売ってることも多いと思いますんで、ぜひ一度試してみて下さいね~!